過食症と闘うために

過食症はクリニックで治療

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過食症でも明るく暮らすために

過食症は治りにくい病気です。確かに心療内科では精神安定剤などを処方したり、行動を改めていく行動療法といった治療は行われています。しかし、これらの方法には即効性はありません。患者さんによっては一生治らずに生涯を閉じてしまうケースも少なくありません。それだけ、この病気は根が深いのが現実です。ただ、過食症だからと言って全く生活の中で楽しみを感じられないわけではありません。例えば趣味に没頭できる時間を1分でも1秒でも持つことができれば、明るく暮らせるようになる可能性もあります。

思春期外来ってどんなもの?

思春期外来とは、思春期の患者を対象にして思春期特有の問題について取り扱う外来のことです。リストカット症候群などによる自傷行為や拒食や過食などの摂食障害、過敏性腸症候群などの心身症などは思春期に発生しやすい病気であり、それらの症状から派生する様々な問題行動や一般的な病気に至るまで思春期にまつわる心の病や体への影響などに取り組むための専門外来が思春期外来です。ただ、拒食症や過食症などは20歳を過ぎてからも発症する人が増えていて、心が思春期の心性を抱えた状態で成長してした人がいることが問題視されています。

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